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品質1保険治療をあきらめない

保険治療をあきらめない

「自由診療のほうが高度な治療だ」という一部の歯科関係者の思い込みがあります。
しかし、多くの患者さんは、通常の治療は保険診療で行い、特殊な治療だけ自由診療で行うものと考えていると思います。
その患者さんの感覚に合わせて、原田歯科クリニックでは、「まず保険診療でなんとかできないか?」を考えます。
原田歯科クリニックでは、保険診療をきちんとすることが大事と考えています。
患者さんが望んでいるのは、そこそこの現実的な費用で歯が治ること。短期間で治療がひと区切りがつくことだと考えています。
なぜならば、患者さんにとって、歯以外に大切なことがいっぱいあるからです。
仕事も家事も忙しい。家庭や趣味にお金もかかる。
ただ、歯がボロボロだと困るので、仕方が無いので、歯医者に行く。それが普通のことだと思います。

一方で、いわゆる「名医」と呼ばれる歯科医師が考えるのは、逆のことです。
極論すると、歯こそすべて。健康も暮らしも仕事もすべて歯が良くないと駄目。
大がかりな治療には数百万円かかって当たり前。歯医者は明るく楽しい場所で、患者さんは健康のためには進んで歯医者に来てくれるといいな……。
もちろん歯科医師なので、ずっと歯のことを考えているのは当然ですが、こだわりが強すぎると、患者さんにもそれを求めてしまう。
私も歯科医なので、技術は高めたい。
大学病院からも紹介で患者さんがいらっしゃるような自費治療で有名なクリニックで研鑽を積み、開業した後も高額な自費入れ歯やインプラントで、最高の治療を提供することを目指してきました。
しかし、実際には90%の患者さんは保険診療オンリーでの治療を望みます。

原田歯科クリニックの方針は、きわめてシンプルです。

患者さんの歯の状態に改善点があれば、まずは費用を抑えた保険治療で、早く的確に治すこと

どの歯科医師が担当しても、治療がきちんと進むこと

痛みや見た目、スピードなど、患者さんの事情にきちんと配慮すること

この方針が実現に至るまでには紆余曲折がありましたが、今では多くの患者さんに支持して頂き、保険の入れ歯(デンチャー)も5年前の2倍になりました。
それだけ患者さんのニーズに応えられたのだと自負しています。
もちろん、費用が安いからといって、噛み心地などの機能性には一切の妥協はありません。
多くの方に喜ばれるようになり良かったとしみじみ思います。

品質2どんなお口の状態にも対応

どんなお口の状態にも対応

「こんなにボロボロな口の中では怒られるかと思った」という患者さんが時々いらっしゃいますが、そもそも歯医者、歯科医院は歯を治すところです。
どんな状態でも、できる処置はあります。決して私たちはあきらめません。
原田歯科クリニックには、20年ぶりに歯医者に来たという方もいました。
どんなにむし歯だらけ、歯周病で歯がグラグラでも、きちんと通っていただければ治療は完了します。
歯科医師は、歯が大切なものだと考えています。
患者さんにも自発的に予防や治療を行ってもらいたい、定期健診・メンテナンスに通ってほしい、それを伝えるのが自分たちの使命だと思っています。
そのため、歯がボロボロの状態の患者さんに対して、「何でいままで放ったらかしていたのか!?」と疑問に感じ、厳しい言葉を発してしまう歯医者も世の中にはいます。

しかし、歯に関しては、自分ではどうにもできない体質だとか、育った環境などの要因もあります。
太りやすい人、ちょっと油断するとすぐにやせ過ぎてしまう人、カゼをひきやすい人がいるように、むし歯や歯周病になりやすい体質の方がいるのです。
大事なのは、「これからどうするか」です。
多くの患者さんは、ご自分で思っているほど歯がボロボロではないことが多いです。
本当に歯がボロボロだったとしても、来ていただければ、何とかなります。
キレイに仕上がって喜んでくださる方も大勢います。

品質3痛くない治療を追求

痛くない治療を追求

一部の歯科の治療は痛みを伴うことがあります。
そのため、麻酔の使い方がひとつのポイントになります。
原田歯科クリニックでは、明らかに痛くなりそうな治療をするときは、まず表面麻酔をしてその後必ず浸潤麻酔(注射麻酔)を使います。
麻酔をしても万一痛むときは、さらに麻酔を追加します。

軽症なら、まずは麻酔をせずに治療しますが、歯科医師やスタッフが患者さんの様子を見ていれば、痛がっているときは分かります。
そのときは患者さんの様子を確認して、万一痛くなりそうなら麻酔をします。
「痛いときは、手をあげてくださいね」とお伝えしていますが、我慢してしまう方が多いので、こちらで痛みに気づくよう注意して見ています。
通常は、麻酔を使えば治療中の痛みを感じることはありません。
ただ、例外的に、炎症が強いときなど痛みのピークで、麻酔をしても効かないときがあります。
その場合は、治療前にたいていわかりますので、その日は歯を抜く、削るといった痛くなりそうな処置は行わず、応急処置と痛み止めだけで治療を終えます。
数日たって急性症状が消えて痛みが落ち着いたときに、麻酔を十分に効かせて治療をします。
いずれにしても、痛みがあるときに、無理に治療を続けることはありません。
治療中の痛みだけでなく、歯や神経を抜いた後など、家に帰った後に痛みが出る治療もあります。
痛み止めで対処してよいケースと、応急処置をしたほうがよいケースがあるので、治療内容に応じて、家に帰った後に痛くなったときはどうしたらいいかお伝えしています。

事前に「痛みを感じにくい3つのコツ」をお話しますが、これはとても効果があって好評です。

品質4見た目にも配慮

見た目にも配慮

歯科治療が1回で終わることはまれです。
その間に歯抜け状態になってしまうケースもあります。
歯科医師の考え方によっては、「歯が抜けている状態を何とか改善する」ことは、歯科の治療としては優先順位が低いです。マスクで隠すなどして、見た目は我慢してもらうことも多いと聞きます。
原田歯科クリニックでは、見た目の修復を最優先で考えます。
患者さんのお口の中の状態にもよりますが、治療に通っている間、歯抜けになって見た目を台無しにしないよう、あらゆる手を打って対応します。
9割以上の方は、2度目の来院で仮の歯を入れることができます。
仮の歯といっても、ひとまず歯が並んだ状態になるので、歯がボロボロだった人ならば治療前より間違いなく見た目がきれいになります。
また、前歯のブリッジがまるごと外れた、というような場合、仮の歯ができるまでの間(約1週間から10日間)、白いプラスチック(合成樹脂)製の材料で隙間を埋めるような応急処置を行うことも時には可能です。