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想定外のトラブル

歯が突然抜けてしまった、入れ歯がこわれた、歯が急に痛み出したといった方を急患として受け入れる体制があります。ご予約状況によって、お待ちいただくことはありますが、原則当日でも受け付けておりますので、お電話の上、ご来院ください。患者さんの様々な事情に配慮しながら、応急処置を行います。

ケース

歯が突然抜けてしまった、入れ歯がこわれた、歯が急に痛み出したといった方を急患として受け入れる体制があります。ご予約状況によって、お待ちいただくことはありますが、原則当日でも受け付けておりますので、お電話の上、ご来院ください。患者さんの様々な事情に配慮しながら、応急処置を行います。

イベントに間に合わせる配慮

「大切な友だちの結婚披露宴までに歯を入れたい」など、イベントに合わせた治療を希望される方は多くいらっしゃいます。
当院ではカウンセリング・コンサルティングしながら、できる限りの日程調整をご提案します。
一番多いのは、「歯がないのをなんとかしてほしい」という切実な願いです。イベントまでの期間によってスタッフが治療計画を立てていきます。むずかしければ応急処置的な仮の歯で対応しますが、見た目は十分きれいです。

ケース

むし歯と歯周病がひどかった40代後半の女性は、歯がグラグラしてすきまができていました。
「親類の結婚式までにとりあえず歯を何とかしてきて」と娘さんに言われて来院されました。
結婚式まで2か月ほどでしたが、治療箇所が多かったため、ブリッジの作成は まにあわず、仮の歯で対応することにしました。
上の前歯が7本つながっている仮歯だったので、以前よりも歯並びがきれいになり、記念写真もきれいに撮影できたと喜んでいただけました。

スピードも安全性も大事

患者さんは、先が見えずにダラダラと何か月も治療に通うのはイヤだと思います。そのためにはまとめて集中して治療を行うのが一番の方法です。
しかし、みなさまが受ける保険診療は、国が決めたルールに従って行うため、1回でで行う処置は規制を受けます。これを守らないと厚生労働省の厚生局から行政指導を受けてしまいます。
原田歯科には、現在、平均的な歯科医院の3倍を超える予約が入ります。保険診療のルールの中で、「早くていねいに」治療するために、以下の対応をしています。

医院内の連携

1人の歯科医師に合わせて予約を取るのではなく、患者さんのご都合によって、別の歯科医師に予約を入れたほうが効率よく通っていただけます。
しかし歯科医師が複数いると、前回どのような治療をしたか、患者さんとどのような会話をしたかという確認のために時間を取られたりして、予約時間をフルに診療に使えず、治療が進まないことがあります。ときにはお話だけで時間だけが過ぎてしまい、治療はまた次回ということも出てきます。
そのために重要なのが、治療計画と、行った治療内容、これから行う治療予定について、誰が見てもわかる形で「紙などの記録に残す」ことです。
原田歯科クリニックではこれを「工程表」と呼んでいます。この工程表があれば、治療が始まってすぐに、今日はどこから始めればよいのか一目瞭然です。
また、あとどれくらいで完了させなければならないかもすぐにわかります。歯科医師だけでなく、受付やアシスタントスタッフ、コーディネーターなど誰が見ても分かる形になっているので、スタッフ側でできることを先に進めることもでき、時間の無駄を減らすことができます。
例えば患者さんや歯科技工所から電話を受けたスタッフもこの工程表を見れば、一度電話を保留にして折返し電話するといったことをなくして、その場で即時にお答えすることができます。

歯科技工所や歯科技工士さんとの連携

円滑なな治療を進めるためには、歯科クリニックと歯科技工所との連携が必要になります。
患者さんのお口を診るのは歯科医師ですが、お口に入れる歯を作るのは歯科技工士です。歯科技工所の人は歯科クリニックで行われている作業内容を知りません。
そのため、歯科医師から伝えなければ、患者さんのお口の中のことはわかりません。同じように、歯科技工所の作業内容について、歯科医師は知りません。
そのため、歯科技工士に何を伝えたら円滑に作業が進められるのか考えられないのです。
それでもうまくゆけばいいのですが、ムダなやり直し、後戻りが出てしまうこともあります。せっかく頑張ってやっているのに時間ばかりかかってしまうことになります。とくに複数の歯科医師、歯科技工士が関わると、このような傾向が出てきます。
私は、こうしたむだな作業をできるだけなくしたい、できればゼロにしたいと考えました。そのために、効率的に進められるマニュアルをスタッフと一緒に作りました。このマニュアルには、いままでの経験から学んだ「重要なポイント」が書かれています。このポイントに気を付けることで、むだな作業が減り、より効率的に治療を進められます。
このマニュアルは毎年 医院合宿で更新して仕事の質をより高めています。

即時義歯

普通に入れ歯を作ると1か月以上も歯抜け状態になってしまう……
歯医者に行こうと思いつつ放置してしまい、気がついたら前歯がグラグラに…。
その状態で歯科に行くと、たいていの場合、「まず歯を抜いてから入れ歯を作ります。入れ歯が完成するまで1か月以上かかります」と説明を受けます。
つまり、「歯抜けのまま1か月以上過ごしてください。見た目はマスクでごまかしてね(^_^;)」ということです。
歯抜けの状態で1か月も過ごすのは長く辛いですよね。結局、また放置してしまい、ある日突然歯が抜けてしまい本当に焦るのです。
これは作り話ではなく、実際にあったお話です。そんな悪循環に陥らない方法が、即時義歯です。

見た目を気にせず治療できる

即時義歯は、前歯を抜かなければならない人のための、歯抜け期間を作らな入れ歯です。入れ歯ができ上がるまでは現状の歯で過ごしてもらって、入れ歯が完成したら歯を抜いてその場で入れ歯を装着します。歯を抜かずに入れ歯を作るので、歯抜け期間がありません。3~4回の通院で、型取り(印象)、噛み合わせの記録(咬合採得)などを行い、1か月~1か月半程度で入れ歯が完成します。
部分入れ歯(部分デンチャー)では即時義歯ができるケース、できないケースがあります。総入れ歯の場合はケースによらずほぼすべてのケースで対応できます。

タイムスケジュールに基づいた計画的な治療

「何とかこの日までに歯を入れたい」というご希望があれば、その日から逆算して治療の予定、治療の計画を立てます。
即時義歯を作るには、通院は週1回ペースで3~4回、期間は1か月ほどかかります。
期日にまにあわせるためのスケジュールを組みますので、見た目が気にならないだけでなく、スケジュールに対する不安もなくなります。

即時義歯の治療の流れ

1 初診

問診、診査、レントゲン撮影、お口の中をチェック、必要なら応急処置を行います。

2 再診

通院は3~4回。型取りや噛み合わせの記録などを行います。

3 入れ歯完成

初診から1か月したら、入れ歯の完成と同時に抜歯して、入れ歯を装着します

4 次のステップへ

応急的な入れ歯はあくまでも仮のものです。もっと良いもの、もっと噛めて見た目もさらに良くなる方法をいくつか準備します。