体制について

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【休診日】日曜日・祝日

体制1チーム医療

チーム医療

歯科医療の世界では、多くの場合 スタッフより歯科医師、とくに院長が一番強いという構図になっています。 私は以前から、このことに違和感がありました。 責任感や立場上、院長として「決断しなくてはならないこと」はあります。また、法律で定められている部分もあります。 しかし、院長が色々と口を出すと院内がぎくしゃくします。

医師がすべての情報を把握しているとは限りません。特に最近は、インターネットで間違った情報も比較的正しい情報もあふれています。

患者さんは、内容によっては歯科医師よりスタッフに話しやすいこともあるでしょう。 私は、それをスタッフが伝えてくれたときに、きちんと受け入れられる医院がいいと思いました。

原田歯科クリニックでは、歯科医師、歯科衛生士、アシスタント、歯科技工士、コーディネーター、マネージャー。それぞれが役割をもって、主体的に治療や応対に携わります。  たとえば、治療計画は歯科医師が作成しますが、一方的に指示する形ではなく、衛生士やコーディネーターの視点も取り入れるようにしています。 そのために、患者さんの治療については 歯科医師とスタッフで何度もミーティングを行い、意見交換しています。 「入れ歯にする」という治療計画の患者さんでも、カウンセリングを担当したコーディネーターから「あの患者さんはどうしてもブリッジにしたいそうです」と聞けば、可能であれば患者さんの声を取り入れて計画を立て直します。

毎日ミーティングや症例検討会を行い、治療計画、患者さんの希望などを共有します。

体制2情報の共有

情報の共有

原田歯科クリニックでは、1人の患者さんを複数のドクターで診ています。そのため、情報の共有を重視しています。とくに大切なのは「工程表」と呼んでいる治療計画書です。

むし歯が1本、2本だったら、治療計画がなくても問題ないでしょう。しかし、原田歯科クリニックには、重度の患者さんが多いです。
治療すべき歯が多いので、最初にしっかり計画を立てておかないと、混乱してしまうのです。
工程表には、最初に治療にあたった歯科医師による治療計画と、それぞれの診療で何をしたかという治療記録が書かれています。

治療計画には、技工所への指示内容や、患者さんとどのような会話をしたか、患者さんにどんなタイミングで説明するべきかまで細かく書かれています。状況に合わせて微調整しながら、工程表に沿って治療を進めます。歯科医師だけでなくスタッフの誰が見ても、今その患者さんがどういう状態なのかわかります。
そのため、一般的な医院では歯科医師にしかわからないことも、スタッフが患者さんに伝えることができますし、医院内での確認もスピーディーです。
そんなときに初めてチームとして機能すると思うのです。

工程表、治療計画書があるおかげで、複雑な治療でも無駄なく最短距離でゴールに向かうことができます。
時には患者さんにもコピーを渡しますので患者さんと単に情報共有できます。
また、計画書を見た患者さんから質問があっても、歯科医師が診療中で出ることができない場合でもスタッフが迅速にお答えすることが可能です。

体制3オペレーション

オペレーション

原田歯科クリニックには1日に約100人の患者さんがいらっしゃいます。これは一般的な歯科医院の5倍の人数です。
それだけの患者さんを受け入れるために采配を振るうのが「コーディネーター」です。

原田歯科クリニックでコーディネーターの制度を取り入れたのは2008年です。
それまでは、患者さんが増えたことに対応しきれず、長くお待たせしてしまうこともありました。また、急患にも対応できませんでした。

コーディネーターは、原田歯科クリニックが海外の優れた歯科医院を見本にして作ったポジションです。コーディネーターができないのは診療行為だけで、医療事務から治療の内容まで、歯科医院におけるすべての情報を把握しています。
「カウンセリング」で期間や費用などをご説明し、患者さんと歯科医師との橋渡しをするのも大きな役割です。これによって歯科医師は診療に集中することができます。

コーディネーターは十分な知識があるので、患者さんは歯科医師に聞きにくいことを聞いても、答えることができます。

また、患者さんが立て込んできたとき、歯科医師や歯科衛生士はその状況になかなか気づけないので、コーディネーターが全体の段取りを組み直し、歯科医師や歯科衛生士に指示を出します。状況を見てできることから進めていくので、結果的にすべてがスピーディーに回っていきます。
患者さんには気づかれないかもしれませんが、原田歯科クリニックのオペレーションはコーディネーターを始めとするスタッフによって支えられています。

なお、保険診療をメインで行っている多くの医院では、1時間に患者さんを4人とか5人のアポイントを入れています。これでは十分な説明と診療ができません。
また、根の治療は欧米の先進国では、1回か2回で終わるのが標準です。しかし、日本の保険診療では普通に5回とか、もっとすごいのになると6か月以上も1本の歯の根の治療に通院していただいています。
これはとても残念なことです。

根の治療を例に挙げましたが、歯周病の治療、その他の治療もできれば早く治して、再発を少しでも減らしたいですね。
原田歯科クリニックには、十分な数の歯科医師と歯科衛生士が在籍していますので、ひとりの患者さんに時間をかけて説明したり、治療することが可能なのです。

体制4保険を究める

原田歯科クリニックは豊富な症例数の自費診療をやっている(コンポジットレジン修復、審美補綴、根の治療、歯周治療)

それらハイレベルな自費診療で培った技術や経験は健康保険診療でも生かすことが出来、原田歯科クリニックでは健康保険診療のレベルも高くなっています。
例えば、インプラントのかぶせ物(冠)は、インプラントと冠の適合のレベルがとても細かく ミクロン単位の精密さが必要です。
普段こうしたミクロン単位の仕事をしているので、こうした診療に対する姿勢は健保診療でも活かすことができています。

健康保険診療でも自費診療と同じレベルの治療の説明を行っています。

健康保険診療でも一方的に治療するわけではなく、患者さんの要望を聞いて(医学的に間違っていない範囲で)治療方針を患者が納得するよう決めています。

健康保険診療でも無痛診療を目指しています。

重度の患者の経験も豊富です。

必要のない抜歯抜髄はしません。

保険を利用した治療においても、丁寧さを心がけています。自費のときとの違いは使う材料だけ…というつもりです。
虫歯だらけだったり、歯が抜けっぱなしだったりして、ボロボロな状態の方でも、きちんと通ってさえ貰えれば、保険治療でも改善可能だと考えています。

また、この日までに見た目だけでもなんとかしたいというご希望や、とにかく痛みを減らして欲しいというご希望など、患者さんそれぞれの事情に配慮して治療を進めています。むし歯だけでなく、歯周病から歯を守るために、ライフステージに合わせたサポートをさせていただきます。

「きれいさっぱり心地よく」健保でできます

食事が楽しくない
口の中が何だかスッキリしない
歯ブラシのたびに出血する
生まれて一度も歯石を取ったことがない
そもそも歯石って何?
ずっとこのままなんだろうな…
口の中に自信が持てなくて、わかっていてもどうして良いかわからない…

『大丈夫です。まずはいらしてください』
保険診療で歯科衛生士があなたのペースに合わせたサポートをします。

よろしくお願いします。